2006-07-08 Sat
SANTARA
”サンタラ” と聞いて、ピンと来た人は何人いるやら‥‥。


とりあえずそんな2人組アーティストのライブに行ってきた。
フォークギターと、ブルースハープ兼ボーカルの若手実力派ユニットで
物凄く高い実力を兼ね備えているにもかかわらず
哀しいかな事務所が小さいためかまだまだ知名度が低い。
参考までに公式サイトURL → サンタラオフィシャルサイト

この2人組の存在を知ったのは、2年前の夏、お台場でのことだった。
例年夏になるとあの界隈をにぎわす ”お台場冒険王” の一環で
『第3回ともえちゃんフォークジャンボリー』 というイベントが開催。
保田圭やソニンが出るとかで、よく判らないうちに拉致&連行(苦笑)
様々なアーティストが演奏する中、深く印象に残ったのがこのユニット。
アップテンポなブルース調の曲も勿論良かった‥‥が
ボーカルが潮風に吹かれながら髪をかき上げて歌う姿が

単純に 好みだった という可能性も否定出来ず。

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2年ぶりに見たサンタラは、相変わらず迫力のある演奏で
2年前と比べて、格段にステージトークが上達していた。
(前回は2人だけでの演奏、今回はドラムとシンセサイザーがバックに付いてた)
何とも言えない気怠さを醸し出す独特のリズムとボーカルの声
ライブハウス独特の喧噪と、一種独特の空気に、これ程似合うアーティストも珍しい。
ボーカルの衣装は膝丈で裾広がりのヒラヒラ。
(何て言うんだ?; ベビードールってああいうので良いのか?!;;;)
下に何か履いているのが判りきってるのに‥膝上に視線の行く己が憎い‥‥(核爆)

最初は大人しかった客席も、ステージトークで巧みにのせられ途中から総立ちに。
演奏開始を待つ間に頼んでいたジン・リッキーの酔いに
掻き鳴らされるギターと、泣き叫ぶようなブルースハープの音色が絡みついて
こういう気持ちよさは他では味わえないだろ ってくらい、格別。
いやぁ、最高だわ。 酒と音楽(悦)。

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 【ライブのお伴w】

   ・ カクテル  ジン・リッキー
     ドライ・ジンにライムと炭酸の至ってシンプルなカクテル、甘みは殆ど無い
     ジン独特のジェニパーベリー(ねずの実)の香りが、苦手な人には不向き
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