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2007-05-06 Sun
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鳥モノネタは2つで終わりにしよう‥‥そう心に決めていたはずなのに たまたま出掛けた英国庭園とやらで、こんなの見ちゃったらもう(苦笑) ![]() もうすぐ1歳という若いのすり (鷹) ”本格的イングリッシュガーデン” が売りだという場所の園内で この日は何故か 移動動物園イベント開催中 だった。 ‥‥恐るべし‥‥GWという期間限定のお祭り騒ぎ。 おかげでこんな異様なショットも撮り放題 ↓↓ ![]() 海と馬とガーデニング (木製のウサギ付) あからさまに来場者ウケを狙ったこんな柵も ↓↓ ![]() まんま ”ウサギとカメ” だし 見ていて思ったが、亀の移動速度は意外と早い。 そりゃウサギも昼寝してたら負ける筈だと、妙な納得をしてしまった。 にしても、爬虫類と哺乳類を一緒の柵にしておいて問題ないんだろうか? ******************************** この ”自称” 本格的イングリッシュガーデン。 説明によると‥‥中●電力創立50周年事業として 某火力発電所の緑地の一部を利用し、整備されたらしい。 そんな訳で 見渡すと周辺一帯が工業プラント という 庭園として非常に不釣り合いな場所に位置していたりするw 写真を撮ると、後方でもれなく火力発電所の煙突が自己主張してたり ![]() 少女漫画に出てきそうな(?)光景の向こうに、謎の建造物があったりもしたが ![]() そんなことはご愛敬 花そのものは、ちゃんと手入れされてて綺麗に咲いてたし‥‥と 一応フォローしてみるが、既に手遅れの感もあり。 ちゃんとした写真も撮れるってことで、マトモなのも載せておこう;;;;; ![]() ******************************** 英国庭園を散策した後、少し足を伸ばしてセントレア (中部国際空港) へ。 GWから10月いっぱいまでの間、空港内の売店で ミュンヘン (ドイツ) 空港内の醸造所直送の生ビールが飲めるからとか 4/27に解禁したから早速1杯とかいう理由ではない‥‥はずだ、多分。 『混雑日で泡がイマイチだったから平日に出直しだ』 なんて思ってないぞ?! で‥‥ドサクサに紛れて、新しく増えた鳥モノ飛行機の写真。 ![]() JALwaysのReso'cha (リゾッチャ) 現存している3種類の塗装のうち、前回載せた ”白” の塗装はJALの機体。 ”サーモンピンク” と ”紫” の塗装は、JALの子会社であるJALwaysの機体。 航空会社名のロゴも、見てのとおり違う。 個人的には ”白” が一番好みだが、何故と聞かれると答えに窮する。 JALの機体だからって訳でも、乗ったことあるから愛着が‥‥って訳でもない 強いて言うなら (3塗装中で唯一、花の色が鳥と同系色じゃない) 白の塗装は 最も鳥が映える配色だからか? |
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2007-05-03 Thu
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”鳥モノネタ” で、毛色が違うのをもうひとつ。 先日、セントレア (中部国際空港) に行った時 懐かしい飛行機が駐機しているのを発見。 ![]() JALのReso'cha (リゾッチャ) かつて日本航空のリゾート路線キャンペーンとしてお目見えした特別塗装 それがこの Reso'cha (リゾッチャ) かつては全部で5種類あったらしい塗装のうち (厳密に言えば就航中の絵柄変更等あったため、5種と断定して良いかは不明) 現在も存在している塗装は、サーモンピンク、紫、白の3種類。 以前勤めていた会社の友人(新郎新婦とも)が、海外で挙式した時 オレが乗ったのは、往路復路とも ”白” と呼ばれるこの機体。 (白は国内に2機存在するが、実際に乗った方が駐機していた) 今では、国内便で使われることも多く ”第一線を退いて引退待ち” といった状況。 随分と‥‥色褪せたなというのが、久々に見ての感想。 まぁ、塗装してから10年以上経っているから仕方ないか(嘆) ******************************** この時撮った中には‥‥少し前に世間を騒がせたのと同機種の飛行機も。 ![]() 滑走路に向かうボンバルディア DHC8 ![]() 離陸直後のボンバルディア DHC8 写真や ボンバルディア という言葉じゃピンと来なくても 高知空港で見事胴体着陸を決めたアレ と言えばお判りか? ノーズギア (= 前脚) が、不調だったとはいえ メインギア (= 主脚) は、至って正常に機能していた状況を 果たして ”胴体着陸” と呼んで良いのかどうかはさておき 緊迫感溢れる着陸の瞬間が、TVで何度も報道されていたため あのニュースを鮮明に憶えている人も多いのでは。 この機体、実は以前から油圧系統のトラブルが多かったらしく 例の事故に対しても 『起こるべくして起きた』 的な意見が目に付いた。 飛び立っていく DHC8 の機影を見ながら つい、何のトラブルもなく着陸出来るようにと‥‥祈ったぞ;;;;; ******************************** 結局、日が沈むまで展望デッキに居たものの 手持ちのデジカメじゃ夕方までが撮影の限界。 印象派のモネの絵画か、中世のフレスコ画か‥‥ と言った感じの見事な夕焼けを撮って、終了。 ![]() ここまで来て、内容が鳥モノネタから大幅にずれていることに気が付いた。 まぁ‥‥鳥も飛行機も、どちらも大空を滑空するし ここはひとつ、生暖かい目で勘弁して貰おう (ーー;) |
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2007-04-29 Sun
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実家にいた頃、行きつけの自家焙煎珈琲屋があって 常連仲間との馬鹿話を楽しみに連日通っていた。 その頃の癖が抜けないのか 外出するとなんとなく珈琲を飲むことが多い。 手近なところにこれと行った店もないため、最近行くのははもっぱらスタバ。 毎回小銭でジャラジャラと払うのが面倒だから 入金 (チャージ) 制の スタバカード というのを使っている。 オレが持ってるスタバカードの絵柄はこんなの ↓↓ ![]() 以前、レジカウンタで店員に 『素敵な絵柄ですね♪』 と言われた話を ごく近しい人物のブログコメントで書いた。 その時は 『店員に誉められるってのも変な話だ』 と思っていたが スタバカードの絵柄は、店で販売してるタンブラーと同じく 一定期間を過ぎると変更されたり、期間限定のものがあったりするため 数年前に入手したカードの絵柄なら、知らなくても無理ないんだそうで。 まぁ、この絵柄が気に入ってカードを買った訳だし、誉められて悪い気はしない。 ******************************** ‥‥‥っていうか、前述した珈琲屋の影響は勿論のことながら 磁器、それも主に c/s に興味持つようになった一番のキッカケは こいつ (孔雀? それとも鳳凰? 柄) ↓↓ で ![]() WEDGWOOD サマルカンドのリータイプ 深みに嵌っていくキッカケの中にも こいつら (鶏柄 サイズ違い2種) ↓↓ の存在があったりと ![]() Richard Ginori レッドコックのアンピール 改めて振り返ってみると‥‥単に自分が認識していなかっただけで 結構な鳥モノ好き ‥‥らしい;;;;; 三つ子の魂百までも。 『愛鳥学校』 が売り文句だった小学校の影響か はたまた、昔から家で飼ってた十姉妹の所為か(謎) ******************************** 行きつけだった珈琲屋のマスターは、食器にはそれなりに造詣が深く 店で使用する c/s も、ケーキ皿も、珍しい品が多かった。 しかし、マスター自信が最も欲しがっていた c/s は かつての国内代理店が取り扱いを中止しており入手が困難 とのことで 試しに彼方此方探し回ってるうちに‥‥オレまでどっぷり嵌ってしまい 今となっては ”あれは一種の策略だったんじゃないか” と;;;;;;;; とにかく、そんな経緯で ウェッジウッド、ジノリ、ロイヤルコペンハーゲン、大倉陶園 ヘレンド、セーブル、ミントン、マイセン、ベルリン釜‥‥etc etc 国内外を問わず、様々な窯の磁器を目にする機会が増えた。 (気に留める機会が増えたと言った方が正しいか?) 磁器と言えば Tiffany & Co. やら HERMES といったブランドも それぞれ自社ブランドの食器を扱っているのだが 窯元でないそれらは、どちらかと言うと興味の対象外。 しかし‥‥人生ってのはどう転ぶか判らんもので 興味の対象外だった筈の ”それ” を 必死に探し回った挙げ句、彼女へのプレゼント用に購入し 『なかなか良い絵柄だ』 と‥‥愛着が湧いてくるだなんて 不覚というか‥‥何というか‥‥。 ![]() HERMES シェスタアイランドのマグカップ 潔く 『”鳥モノ” だしそういうのもアリだろ』 と諦めるべきなのか?(苦笑) だが HERMES の鳥モノの定番とも言える トゥカン というシリーズは (愛用中のスタバカードと同じ鳥が描かれてるにもかかわらず) ぱっと見良さそうに見えたものの、肝心の鳥がキャラクター物っぽくてイマイチ。 鳥モノなら何でも良いって訳でもないようだ。 だからといって、自分の選択基準が把握出来てる訳でもないが;;; |
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| 馥郁 |
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