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2020-01-01 Wed
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いらっしゃいませ、ようこそ当 ”馥郁” へ。 馥郁とは、 「良い香りがたちのぼるさま」 をあらわす言葉です。 花の香りはもちろんのこと、香や酒の香り等にも用いるとか‥‥。 良い香りが立ち上っているとは言い難いところですが(爆) 何卒よしなに。
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2008-06-07 Sat
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いつか記事にしようと思いつつとっておいた画像データは 未だお逝きになった愛用機 (DELLパソ) の中。 本や映画のレビューも書きたいのだが ついあれやこれやと書き込んでしまうため、時間が無い時は正直キツイ。 何か無いか‥‥とネタを探していたら 携帯の画像データの中に昔撮ったこんな奴発見。 確かデパート等でよくやる ”駅弁フェア” みたいな奴の広告だったと思う。 ![]() そりゃ、広告に対してカメラ構えたくもなるわな 駅弁‥‥それは列車での旅に欠かせない存在。 普段は単なる交通手段のひとつに過ぎない列車の中では 弁当を広げて食べるという行為そのものが既に非日常的。 弥(いや)が上(うえ)にも高まっていく、胸のときめき (藁) と ヒシヒシと迫り来る 『嗚呼、自分は今旅をしている』 という実感 それこそが列車での旅の醍醐味ではないのか??? ******************************** 仮に想像してみて欲しい。 心浮き立つ旅先で、何の予備知識も無くあなたは駅弁を選んでいる。 場所は三重県松坂市。 となれば松坂牛に関わる弁当のひとつも買ってみたくなるだろう。 売店に陳列する弁当をひとつひとつ見ていくと 弁当の包み紙に 黒毛和牛 と書かれた弁当が目に留まった。 ”モー太郎弁当” というネーミングから見ても かなり牛 (ようするに牛肉) に重点を置いている弁当なんじゃないだろうか。 包み紙の両脇から飛び出てる謎の黒い突起 が 多少気にならないことも無いが あなたはその駅弁を買い求め、おもむろに包み紙を外す。 すると‥‥目の前に現れるのは‥‥ ![]() 黒い牛 (頭部) これから牛肉メインの弁当喰おうって時にリアルな顔とご対面。 生きとし生けるものの命をいただいているという人間の業の深さを叩きつけられ 浮かれた旅情なんぞ、一瞬で吹っ飛んでしまいそうだ。 怖いよママン 牛さんが!! 牛さんがこっちを恨めしそうに見てるよ!!! フタと視線を合わせないようにしてどうにか無事喰い終えたとしても ゴミ箱に捨てる時点で再度葛藤。 そんな モー太郎弁当 は、税込み¥1260円。 興味を持った方、機会があったら是非挑戦してみてください。 オレは絶対買いません。 ******************************** ちなみにこの弁当、フタの部分に光センサが組み込まれていて 弁当を食べようとフタを開けると 動揺‥‥もとい、童謡 『ふるさと』 のメロディが流れるらしい。 良かった 『ドナドナ』 とかじゃなくて |
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2008-05-22 Thu
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先日、遊びに言った某空港でこんなのを見つけてしまい あまりの衝撃にしばし言葉を失った 手持ちのデジカメで動画を撮影してきたので どんな光景だったか、まぁ‥‥とりあえず見ていただきたい。 判るだろうか??? メインで写っているのは あんこ100%のア●パ●マン (頭部) その後方でなにやらごそごそと手を動かしている人、約1名。 程なくしてア●パ●マン (頭部) の後ろから小さな塊が出現。 小さな塊は、ハカリに載せられ重さを量られ その後、箱の中に整然と並べられていく。 売り物?!! Σ( ̄□ ̄lll;) 真正面から撮影しただけの動画では判らないのだが 相当えぐられまくった (=おはぎに化けた) のだろう。 後頭部側はかなりヤバイことになっていた。 (観客の多さに横からの視点を撮影できなかったことが悔やまれる) ‥‥こんな光景を見てしまった後では この店のおはぎを買って食べようって気が起きないのはオレだけか。 注目を集めるという意味では大成功だが 果たして売り上げ増に繋がっているのかどうか‥‥疑問だ (ーー;) 【補足】 ケータイからだと上記動画 (youtube) は見られないと思うので 代わりに ここ をクリックしてみて下さい。 なんとも珍妙なあんこ玉の画像を見られます。 |
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2008-05-09 Fri
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このところ、馥郁と言いjinjaと言い‥‥長いこと更新が滞っていたのには 実はそれには 『聞くも涙、語るも涙』 な理由がある。 まぁそのなんだ 要するに パソが逝った (泣き笑い) 訳だが ”せっかくだから” 本格的にどうにもならなくなった時の状態でも ここでお披露目しておこうかと ![]() これだけじゃ、何が起こっているのか理解できない人も居ると思うので解説 青い部分だけ通常表示 黒い部分液晶が逝ってます マトモに表示される領域は、正確に測ってないけど多分上端の5cmくらい。 ログインすら出来ません HDDが逝きかけの頃は、かなり頻繁に Back up を取っていたのに 新しいHDDに交換したばかりだったので油断してた。 最新の情報は‥‥起動できない‥‥否 起動しても何も見られない パソコンの中 代用のノートパソがあるとは言え 欲しいデータはすべて愛用機に入っているため 不便すぎて泣けてくる 人の車に乗せて貰った時、運転手が急ブレーキをかけた反動で 愛用機が鞄ごと後部座席から落下したのが、今回の不調の原因な気がする。 その状況でHDDが無事だっただけでも‥‥不幸中の幸いとしよう。 データの移動も愛用機を修理に出すためのデータ整理等々 手間を考えると‥‥‥‥鬱だがな (ーーlll;) |
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2008-03-29 Sat
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このところ、新聞を読んでいるとやたら目に付くようになってきた 裁判員制度 という言葉。 未だに曖昧にしか理解していない人も多いだろうという気もするが ぶっちゃけた話 一般市民が刑事事件を裁く側に立つ という制度だ。 選挙権を持った人 (衆議院議員選挙の有権者) から、くじで無作為に候補者を抽出。 抽出した中から、都合の悪い人や、特定の職に付いてる人、裁判関係者等 不適切と思われる人達を除外し、残った中から裁判員を選定‥‥という具合。 なお、裁判員は ”国民の義務” という位置付けになるので 裁判所の認める正当な理由無く拒否することは出来ないし 嘘の理由で辞退した場合には 罰金 に処せられたり 科料 を課せられたりする。 裁判員制度開始の目安はは2009年5月と、もう暫く先だけれども 去年の夏あたりから‥‥だったか‥‥ 裁判員制度がどういったものなのか広く知って貰おうという主旨で 日本各地で模擬裁判が行われるようになって来ている。 実を言うと、その模擬裁判に興味本位で参加して来た。 とはいっても‥‥もう1年以上前の話になるのだが (^^;) ↓↓ の写真は、傍聴後に撮らせてもらった裁判長席からの風景。 ![]() 恐らくはかなりレアな風景 (笑) ******** 以下、長くなりすぎたため折り畳み ******** |







